変わりゆく街の魅力を再発見 新・小杉散歩

2019.11.11

等々力緑地 秋の散策

からっとして澄んだ空気が気持ちの良い、秋晴れのとある日。等々力緑地を散策してきました。
この数日ですっかり秋らしく色づきはじめた等々力緑地。気候も良く、散策には最適のシーズン。等々力緑地は台風19号により大きな被害を受けましたが、21世紀の森、四季園などでは、倒木や折れた枝の集積など、その爪痕が随所にみられました。

一部手つかずの部分もみられるものの、折れた枝などはこのように数か所にまとめられているため、現在は、お子さんを連れて遊んだり、散歩やジョギングを楽しむには充分なほど、整備されています。

「のらくろであります!田河水泡と子供マンガの遊園地〈ワンダーランド〉」など、複数の企画展が催されていた川崎市市民ミュージアムも、台風19号の被害により、当面の間休館を発表しています。地下収蔵庫での収蔵品の被害についても報道されており、約1か月近く経つ現在もなお、再開のお知らせはありません。当サイトでも度々ご紹介させていただいていますが、多彩な大型展覧会が定期的に催されるほか、貴重な美術作品と歴史的資料を数多く収蔵している文化施設であるだけに、少しでも多くの作品が救出され、適切な復旧がなされることを望みます。

現在工事中の硬式野球場。川崎市の建設緑政局より11月1日に発表された、整備進捗の資料によりますと、供用開始は2020年の10月。フィールドの面積が13,445.10㎡、収容人数は、内野が約5,300席、外野が約4,000席の、計約9,300席という規模になるとのこと。来年の今頃には、さらなる活気が訪れることが予想されます。

等々力競技場を経由して、武蔵小杉に戻ります。
お昼は医大近くのインド料理レストラン「パンジャビ ダバ」さんで、人気メニューのビリヤニランチをいただきました。
ランチのラストオーダーが15時までなので、遅めのお昼でも安心。ピークを過ぎた時間でも、ママ友さんたちで明るく賑わっていました。野菜がたっぷりと添えられた、彩り豊かなマトンビリヤニランチは、カレーとサラダ、そしてドリンクが付いて1,080円。人気があるのも頷けます。

パンジャビ ダバ
中原区小杉町1-519 田原ビル1F

外歩きが気持ちの良いこのシーズン。等々力緑地で自然にふれる散策をして、リフレッシュしてみませんか?

ページトップへ戻る