変わりゆく街の魅力を再発見 新・小杉散歩

2020.2.12

武蔵小杉周辺 厳選バレンタインメニュー

気がつけばバレンタインデー目前。親しい人に日頃の感謝の意味を込めて、どんなものを贈ろうかと考えながらお店をめぐるのも楽しい時間ですね。武蔵小杉周辺のお店でも、パティスリー、カフェ、ベーカリー等々、徐々にチョコレートメニューが充実してきました。今回は、忙しくてまだ準備もリサーチもできていない…!」という方のために、武蔵小杉で購入できる「今しか買えない・食べられない」イチ推しバレンタインメニューをご紹介します。

口のなかでとろける! ふわとろチョコパンケーキ

ナイフを入れた瞬間、雪崩がおこるほどのふわとろさ。「ストロベリーチョコファンタジー」1,750 円(税込)2月24日まで。

ひとつめの推しメニューは、行列ができるパンケーキ専門店「3 STARS PANCAKE」で。こちらは2月24日までの期間限定で、チョコレート生地の「ストロベリーチョコファンタジー」を提供中。小ぶりサイズのパンケーキが3枚重なったこの一皿は、テーブルに提供された瞬間にぷるんと揺れるスフレ風。舌のうえでふわりと消えるチョコレートベースの生地のうえには、ビターチョコのソースとマスカルポーネとクルミを使ったチョコレートホイップがたっぷり。ほかにもラズベリーソース、生チョコ、ごろごろとした大ぶりのイチゴがトッピングされ、さまざまな食感と味わいが楽しめます。レギュラーメニューも充実しているので、大切な人とシェアして色々味わってみるのもいいですね。

3 STARS PANCAKE

川崎市中原区市ノ坪128-1 2F

見た目はまるで高級トリュフ、その正体は…?

手前が「生ちょこ餅」180 円、奥は白餡にチョコレートとクルミをまぜた饅頭「小杉はいから饅頭 ちょこまる」160 円(ともに税別)。

新丸子駅前、イダイモール商店街の人気和菓子店「菓心 桔梗屋」にも、チョコレートを使った商品がありました。その名も「生ちょこ餅」。一見、トリュフチョコレートかな?と思うようなビジュアルですが、触ってみるとぷにゅんとしたやわらかさに驚きます。もっちり弾力のあるお餅のなかには、しっとりとした生チョコ。不思議な食感と軽い味わいは、いくつでも食べてしまいたくなるほど。「菓心 桔梗屋」にはほかにもいくつかチョコレートを使ったお菓子があるので、和菓子が好きな方にセットでプレゼントしても喜ばれそうです。

菓心 桔梗屋

中原区新丸子町754

ずっしり濃厚! 大人が好む贅沢ブラウニー

左が、クリスピーな食感の「ショコラスク」1袋 250 円。右は「ブラウニー」240 円。(ともに税別)

同じく新丸子に建つブランジェリー「パンと焼き菓子の papapapa-n!」。2018年秋に開業して以来、地域の人のみならず遠方からも訪れる人が多いという人気店で、今年の4月には武蔵新城に2号店がオープンするのだとか。 こちらのおすすめは、しっとりとしたガナッシュのような食感の濃厚「ブラウニー」。2種類のチョコレートを使った生地に、クルミやアーモンド、カカオニブのキャラメリゼがかかった、ほんのりと苦みのある大人な味わい。コーヒーや紅茶はもちろん、赤ワインとの相性も良さそうな一品です。薄くてカリッとしたチョコレートのラスク「ショコラスク」も、甘さ控えめで後をひく美味しさ。ブラウニーは個包装、ラスクはコンパクトなサイズでお値段も手ごろ。味は本格派なのに、気軽にプレゼントしやすいところが嬉しいですね。

パンと焼き菓子のpapapapa-n!

中原区新丸子町729

今回はジャンルの違う3商品をピックアップしましたが、武蔵小杉エリアだけでもまだまだご紹介しきれないバレンタイン限定メニューがたくさんあります。バレンタインまであと少し。ぜひ、武蔵小杉の街歩きでとっておきの一品を探してみてください。

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