「中原街道と武蔵小杉」3 小杉御殿と小杉村

地祖改正時に使用した、手製の測量器

地租改正に使用した手製の測量器(小林家蔵)

明治政府は幕府に変わって、年貢を取り立てるため地租改正を進めた。
地祖の全国統一のため廃藩置県とし、政府の考えを伝えた。
石橋呉服店の先祖、小林三左衛門は、土地を計る器具を手づくりで完成させ、農民のために苦労しながら土地測量に尽力された。

右側は小杉十字路方面へ(昭和 47年)

小杉十字路方面の家並み(昭和 47年)

「西明寺」信号方面の家並み(昭和 47年)

「西明寺」信号方面の家並み(昭和 47年)

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