新・小杉散歩

2019.11.26

武蔵小杉周辺「秋冬スイーツ」めぐり

日に日に寒気が強まり、冬の訪れが近づいているのを体感する今日この頃。カフェやパティスリーでは、栗やさつまいもなどを使った、秋ならではの限定スイーツで彩られています。
そこで今回は、武蔵小杉界隈の人気カフェの秋スイーツをご紹介します。

1軒目は夏のひんやりスイーツでも訪れた、武蔵小杉駅高架下のカフェ「TINY TEA & BAR」さん。
お隣に併設されたベーカリーの焼き立てパンと紅茶で有名なこちらのカフェですが、季節の果物を贅沢に使ったパフェも人気。思わず歓声をあげてしまいそうになるほど「映える」ビジュアルで、毎回気持ちが高まります。

「熊本県産和栗のモンブラン」1,280円(税抜)。+300円で紅茶とセットにすることも。

TINY TEA & BAR
川崎市中原区新丸子町964−3

続いて訪れたのは、元住吉駅近く、綱島街道沿いに建つ「cafe+cake Baloo」さん。昨年6月にオープンしたこちらは、パスタや日替わりなど充実したランチメニューと、手作りのケーキが評判で、いつも賑わっています。

「メレンゲのモンブラン」460円(税込)。ドリンクをセットにすると30円引きに。

こちらでいただいたのは、「メレンゲのモンブラン」。ふんわりクリームの上にかかった栗のペーストの土台は、サクサクのメレンゲ。軽い口当たりで、ランチの後でも、ペロリと食べられる一皿です。季節限定の人気メニューのため、売り切れてしまうこともあるのだとか。

cafe+cake Baloo
中原区木月2-7-8

最後は、新丸子駅東口からすぐ京浜伏見稲荷神社の隣に建つカフェ「HanaCAFE nappa69」さん。玄米や有機野菜などを使ったメニューなど、身体に優しいお料理が充実。ランチはもちろん、夜はお酒も楽しみながら季節のお料理をいただくことができます。

「キャラメルバナナチーズタルト」680円(税別)。

毎月のように新しいメニューが登場するスイーツメニューは、常連さんたちの楽しみのひとつ。今回セレクトしたのは、「キャラメルバナナチーズタルト」。一見どっしりとボリューミーなビジュアルですが、クリームチーズをベースにした甘さ控えめなタルトとフレッシュなバナナの組み合わせは、意外にもあっさりして、後を引く美味しさです。

夜の散歩の締めくくりは、深夜まで営業しているナチュラ系列のお店へ。イタリアン酒場の方は忘年会シーズンということもあって、遅い時間もたくさんの人で賑わっていましたが、「TINY TEA & BAR」は予約なしでもスムーズに入れました。

HanaCAFE nappa69
中原区新丸子東1-983-1

今しか食べられない季節のスイーツ。気になるメニューはありましたか? 季節が変わる前にぜひ秋の恵みを味わいに、足を運んでみてください。

<< 前へ
目次へ
次へ >>