新小杉開発株式会社

新・小杉散歩

2021.11.26

2021 まんなかフェス

11月23日、Kosugi 3rd  Avenue (コスギサードアベニュー)と、こすぎコアパークにて、女性の活躍を応援する川崎発のイベント「まんなかフェス」が開催されました。

Kosugi 3rd Avenue

川崎で仕事や子育てをしている女性たちによって企画・広報・出演・運営をするこの催しは、今年で4周年を迎える、小杉エリアではおなじみのイベント。
川崎市で活躍する女性クリエイターによるハンドメイド作品の販売やワークショップのブースのほか、親子で楽しめるステージイベントも繰り広げられ、この日駅前は久しぶりに多くの人で賑わいをみせました。

サウスパークに特設されたステージでは、11時からオープニングセレモニーが始まり、親子で体を動かして参加できるものや音楽ライブなど、バラエティ豊かなプログラムで、集まった人々を魅了しました。

まんなかフェス2021

ステージの司会を務める、DJ Keikoさん(左)と、アシスタントの小泉千亜紀さん(右)。

まんなかフェス2021

オープニングセレモニーで挨拶をする新小杉開発株式会社の安藤均常務取締役。

まんなかフェス2021

ステージイベントのオープニングを務める、歌のお姉さん兼現役保育士のるるおねえさん。プリンセスのコスチュームで登場し、子どもたちにおなじみの歌を披露していました。

まんなかフェス

おうち整体インストラクターの浜中あきさん。免疫がアップする自然療法について、体験談を交えながら語られていました。

まんなかフェス2021

ベビーダンス講師による、赤ちゃんを抱っこしながらのダンスステージ。客席の方々も参加して、楽しまれていました。

まんなかフェス

親子向けの音楽ユニット、スイートハンド。ボーカルのビビさんの掛け声で子どもたちが集まり、声を出せない中でも手をたたいたりして参加していました。

まんなかフェス2021

高津区の音楽教室「音の教室カリヨン」の先生による歌とダンスのパフォーマンス。楽しいダンスに子どもたちの観客がどっと増えました。

まんなかフェス2021

ステージにくぎづけになる子どもたち。一緒に体を動かして楽しんでいます。

まんなかフェス2021

続いてカリヨンの生徒さんによるスティールパンキッズバンド「izuR」が登場。月に一度しか練習ができなかったということでしたが、完璧な演奏でたくさんの観客を魅了し、最後は大きな拍手に包まれました。

まんなかフェス2021

まんなかフェス

ステージイベントのトリを務めるのは、宮前区を拠点に活動するダンス教室の生徒さんRakirakidsによるダンスパフォーマンス。子どもたちによる圧巻のパフォーマンスに、会場の盛り上がりも最高潮に達しました。

Kosugi 3rd Avenueの各所とコアパークに出店する、ワークショップとハンドメイドショップの一部の様子もご紹介します。
まんなかフェス2021
まんなかフェス2021
Motti

まんなかフェス2021

レジンやタッセルを使ったカラフルで温かみのあるアクセサリーを販売する「Mottiのハンドメイドショップ」。

まんなかフェス

まんなかフェス

ニットを中心とした可愛い小物を販売する「studio Maple」。

ブックカバーやガーゼハンカチを販売する「ライトハウス布小物店」。

武蔵小杉エリアを中心にランタンのワークショップを主催する「手作りあかり教室 Lumiavenir」。

心地よい香りのエッセンシャルオイルを使ったアロマハンドマッサージと手作りバスボムのお店「自然のめぐみ」。

まんなかフェス2021

まんなかフェス2021

ペットボトルのリングをリサイクルしたアクセサリーのワークショップを営む「squeeee(スキー)」。

まんなかフェス2021

コアパークも子ども向けワークショップが並び、まるで縁日のように盛り上がっていました。

まんなかフェス2021

明治安田生命川崎支社のブースでは、血管年齢測定会を催していました。

新しくなったコアパークとKosugi 3rd Avenueの広場を使った、大規模な屋外イベント。マスクをして距離をとりながらと、まだまだ制約はありますが、たくさんの人々が集い、笑顔が溢れかえる一日でした。
今後もこのようなイベントがあれば、こちらのサイトで告知したいと思います。
まんなかフェス

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