新小杉開発株式会社

新・小杉散歩

2022.07.26

写真で見る 武蔵小杉周辺商店街の移り変わり

近年、再開発によって駅前に大型商業施設が増えた武蔵小杉エリア。昭和の時代から住民に親しまれてきた商店街も今なお活気があり、個性豊かな街を形成しています。
今回は、武蔵小杉エリアの人々の生活を支え続けている商店街のある街並みを、写真で振り返ってみます。
まずは武蔵小杉駅前通り商店街から。

昭和40年代頃の武蔵小杉駅前通り商店街

昭和40年代に撮影したと思われる駅前通り商店街のアーチ。(写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合)

武蔵小杉駅前通り商店街

上記の写真の現在の様子。ボウリング場の跡地にパークシティ 武蔵小杉 ザ グランドウイングタワーが建っている。

昭和40年頃の武蔵小杉駅前通り商店街

同じく昭和40年代に撮影されたもの。左側は聖マリアンナ医科大学東横病院。 (写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合)

現在の様子。正面に見えるのはKosugi 3rd Avenue(コスギ サード アベニュー)。

昭和40年代頃の武蔵小杉駅前通り商店街

現在の大野屋仮店舗近くにあった、区役所通りと書かれた商店街のアーチ。 (写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合)

現在はアーチは撤去されています。

旧大野屋前

昭和37年に撮影された、大野屋前の写真。 (写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合)

現在は建て替え工事中。

中原警察署前の写真。おそらく昭和40年代頃。当時は府中街道の街灯にも商店街の看板があった。 (写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合)

現在の府中街道。中原警察署前。

昭和37年頃に撮影された府中街道の写真。交通量の多さは昔も変わらず。右手に見えるのが仕立館。その手前には当時武蔵小杉では数少なかったというバーの看板も。 (写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合)

現在の府中街道。

続いて、法政通り商店街を見てみましょう。

昭和30年代に撮影したと思われる、法政通り商店街の七夕まつり。左に見える「氷」の旗は、泉心庵のもの。 (写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合)

上記写真を同じ角度から撮った現在の写真。法政通りは次第に人通りが多くなり、七夕まつりは廃止されるようになったそう。

上の写真の反対方向から撮影されたもの。かなりのボリュームの七夕飾りが施されている。 (写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合)

現在の様子。

昭和35年撮影のもの。手前は文房具店。現在は歯科ができている (写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合)

現在の様子。空き地があったところには、レディースファッションアラセと横浜サンドが建っている。

昭和32(1957)年に行われた、法政二高野球部の準優勝パレード。沿道にも多くの人が集まっている。 (写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合)

現在の様子。

昭和30年。法政通り商店街の入り口。ブックランドがあった場所に、映画館が建てられていた。 (写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合)

同じ場所で撮影された、平成6(1994)年の法政通り商店街・駅前通り商店街のモール完成イベント。 (写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合)

現在は再開発工事中。中原ブックランドも仮店舗で営業中。

街の発展とともに変貌を遂げ、地域の人々の生活を豊かに支え続ける武蔵小杉の商店街。
大野屋やブックランドなど、住民に古くから親しまれている店舗の新装開店など、今後数年の動きにも期待が集まります。

写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街振興組合

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